調光レンズは紫外線にさらされると、レンズの中の何兆個ものフォトクロミック分子の構造が変化しはじめ、この反応によりレンズの濃度が高くなります。

 

トランジションレンズはこれまで以上に光に敏感に反応する、独自の最新テクノロジー「Chromea7」(クロミアセブン)を搭載。

常に環境に応じた最適な濃度と色合いを保ち、今まで変化しにくかった高温下でもレンズが濃くなります。

 

    反射光にも敏感に反応
    反射光にも敏感に反応
   高温下でも濃くなりやすい
   高温下でも濃くなりやすい
  最適な濃度、最適な色合い
  最適な濃度、最適な色合い


使用環境に応じた2種類のレンズバリエーション


調光(フォトクロミックテクノロジー)と偏光(ニューポラー機能)の融合

トランジションズドライブウェアは、従来の調光機能に加えて、光の乱反射をカットする偏光機能を搭載。

これによって、天候の変化による光量の調整は調光機能がカバーし、路面の照り返しやフロントガラスのチラツキなどは偏光機能がシャットアウト。

まさにドライブの為の専用レンズとして、どんな環境においてもその機能を十分に発揮します。


 

詳しくは 昭和光学株式会社