熱に強いレンズ

先週末は各地で三九郎が行われていました。

三九郎とは、正月の松飾りや達磨などを燃やしその火で焼いた繭玉団子などを食べて、一年の無病息災を願う伝統行事です。

この時期で多いのは、メガネレンズのコーティング不良です。

理由は、三九郎で燃えている火に近づきすぎてレンズの表面にクラック(ひび割れ)が発生してしまうからです。

こうなってしまうと、レンズを交換するしか方法がないのです。

今ではメガネレンズメーカーでも「熱に強いレンズ」という物が出ています。

東海光学から出ているこちらのレンズは、レンズ表面の膜が伸縮性に優れていて、熱に強く丈夫なプラスチックレンズになっています。 「オーガニックシールドコート」

今回お困りになられた方は、次回のレンズはこういったものにしてみてはいかがでしょうか?

 

商品に関する情報は各店スタッフまでお問い合わせください。

※現在使用中のメガネレンズにお付けすることはできません。